top of page
Dementia Care Behavioral Science Institute
脳活性化トレーニング
(脳の健康を保とう!!)
Brain activation training

脳活性化トレーニング(脳の健康を保とう!!)とは
① エビデンスのあるプログラムの実施
認知症の症状の有無にかかわらず高齢者の方たちの、脳を活性化するための方法として、
楽しみながら活動できるエビデンスのあるプログラムを実施します。
② 見る・聴く・触る・嗅ぐ・味わうなど感覚に働きかけます
脳を活性化させるためには、参加者の視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚など、さまざまな
感覚刺激に働きかけて、脳活性化を促進させることで脳の衰えを予防します。
楽しみながら本来持っている脳機能を最大限に活かすエビデンスのあるプログラムを
実施します。
③楽しみながら行います
記憶トレーニングや計算問題トレーニングなどプリントを黙々と行わせて「正解」「不正解」の点数をつけるのではなく、楽しみながらプログラムを進めていきます。
⑤プログラムの効果を評価・実証します
プログラムを実施するだけではなく、改訂 長谷川式簡易知能評価スケール (HDS-R)、
ミニメンタルステート検査(MMSE)、認知症本人のQOLを評価するための尺度となる(日本語DEMQOL・日本語版 DEMQOL-Proxy)、地域包括ケアシステムにおける認知症アセスメントシート(DASC-21)などで効果を評価・実証していきます。
注)認知症は脳細胞の死滅や脆弱による器質的変性で生じます。現在の医学では死滅・脆弱下脳細胞を回復させる治療・技術はありません。
bottom of page